« 2012年6月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年9月27日 (木)

掲示板〈対話法〉練習会

 日常のコミュニケーションにおいて、〈対話法〉の原則を適切なタイミングで使えるレベルに達するためには、一定の練習が必要です。掲示板〈対話法〉練習会では、インターネットの掲示板を使って、〈対話法〉の原則の中で重要な「確認型応答」を練習します。
 なお、この練習会は、「〈対話法〉の理論と応用を浅野から学ぶ研修会」ではなく、あくまでも「練習」の場です。また、時間が許す限り、浅野がお世話しますが、参加者同士で練習をしてもらうことが原則です。

■掲示板 リンク

■参加費:無料(日常生活で使えるために、多くの人に習ってもらうことが目的です)
■主催:対話法研究所(世話役:浅野良雄)
■参加資格:〈対話法〉の理論と技法に賛同する人ならどなたでも参加できます。
■参加方法:
◯例題(お題)として発言したい人、あるいは、何らかの意見を言いたい人は、新たなスレッドを立ててください。その発言に対して、他の参加者が「確認型応答」を入れます。
◯掲示板に書かれた例題(お題)に、返信の形で「確認型応答」を書き込んでください。必ず「確認型応答」だけを返信してください。
◯例題(お題)を書いた人は、参加者からの「確認型応答」に対して、合っているかどうかを含むコメントをしてください。

■掲示板〈対話法〉練習会で安全な場を保つためのルール(運営しながら修正します)
例題(お題)、確認型応答ともに、住所、電話番号、勤務先などの個人情報は、書き込まないでください。

◯個人情報やプライバシーに関わる内容は書き込まないでください。
◯参加者の発言(お題を含む)を批判・否定しないでください。
◯自分の考えを相手に押し付けるような発言は慎んでください。
◯必要に応じて〈対話法〉の原則を使ってください。

※〈対話法〉は浅野のオリジナルです。詳細は、対話法研究所のホームページでご覧ください。また、〈対話法〉を、より深く理解するために、浅野良雄著「こころの通う対話法」「医療従事者のコミュニケーション」の熟読をお薦めします。

|

2012年9月 4日 (火)

Skypeを使う「オンライン〈対話法〉練習会」の実施要項

 日常のコミュニケーションにおいて、〈対話法〉の原則を「適切なタイミング」で使えるレベルに達するためには、一定の練習が必要です。オンライン〈対話法〉練習会では、各地からの参加者が、インターネットのSkypeを使って、〈対話法〉の原則の使い方(特に「確認型応答」)を練習します。
 なお、この練習会は、「〈対話法〉の理論と応用を浅野から学ぶ研修会」ではなく、あくまでも「練習」の場です。初めのうちは浅野がお世話しますが、ゆくゆくは、参加者同士で練習をしてもらうことを目指しています。

■開催日時:随時(Twitter、Facebookなどで告知します)
■参加費:無料
■主催:対話法研究所(世話役:浅野良雄、ほか協力者の皆さん)
■参加資格(会の安全と質を確保するために、当分の間、下記の2つの条件を満たす人に限定します)
 ◯各地での〈対話法〉研修会や「対話の会」に参加したことがある人。あるいは、浅野良雄著「こころの通う対話法」または「医療従事者のコミュニケーション」を熟読した人。※書籍については最下段のお知らせを参照
 ◯今後、練習会の世話役になろうという気持のある人。
■参加方法
 ◯世話役のSkype名を呼んでください。(例 浅野のSkype名: onlinetaiwa)
 ◯練習会に加わるときは、名前、居住地域、参加した動機を言ってください。
 ◯世話役は、全体の進行を指示しますが、それ以外は他の参加者と同様に対等の立場で参加します。

■オンライン〈対話法〉練習会を安全な場にするためのルール
 安全に練習できる場を維持するために必ず次のルールを守ってください。それ以外は、お互いの気持ちを尊重しながら、常識の範囲内で自由に話してください。

大原則:基本的に発言は自由ですが、世話役の指示に従って下さい。

 世話役が、〈対話法〉の原則を守ることを指示するのは次のような場合です。

 ◯意見や感情の対立が起こりそうになったとき。
 ◯誤解が生じそうになったとき。
 ◯特に重要な話をするとき。

それ以外のルール

 ◯住所、電話番号、勤務先などの個人情報は、原則として言わないこと。
 ◯オンライン〈対話法〉練習会で知った個人情報やプライバシーは外にもらさないこと。
 ◯参加者個人の悩みや困りごとには、お互いに深入りしないこと。

※〈対話法〉は浅野のオリジナルです。詳細は、浅野良雄著「こころの通う対話法」「医療従事者のコミュニケーション」、日本対話法研究会あるいは対話法研究所のホームページでご覧ください。
なお、「こころの通う対話法」の一部分(理論編)を抜粋した電子書籍もあります。

|

« 2012年6月 | トップページ | 2012年12月 »