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2012年3月25日 (日)

「対話の会 in 気仙沼」が開かれました

3/24、9:30~12:00、「さかなの駅」に併設された「ボランティアステーションin気仙沼」で「対話の会 in 気仙沼」が開かれました。
浅野を含めて、参加者は12名(地元の人6名、ふんばろう東日本支援プロジェクトのメンバー他5名、飛び入り参加のアメリカ人1名)でした。
ところどころで、「対話の会」恒例の「確認型応答」を練習しながら、浅い話から深い話まで、2.5時間、たっぶり語り合いました。

今回は、地元で支援活動(社協、サポートセンター、仮設住宅自治会役員など)をしている人同士での「対話の会」だったため、地元の現状や外部支援団体への要望など、私たちにとっても、今後の参考になる意見がたくさん出されました。
「対話の会」では、一人で切れ目なく5分以上話さないことや、信頼関係の構築に効果的な〈対話法〉の原則をルールにしているため、初対面の参加者同士でも、早く打ち解けて、(かなり)本音での話ができるようになるのが特長です。今回の「対話の会」でも、この特長が、十分に発揮されたようです。

参加してくださった皆さん、そして、先月の〈対話法〉研修会に引き続きコーディネートしてくださった、気仙沼在住の村上充さん、ありがとうございました。
Kesennuma


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