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2006年5月11日 (木)

興奮と冷静の切り替え

昨晩、NHK総合で放映されたクローズアップ現代の、「脳科学で防ぐ“キレる子”」を見た。
思い切り心身を動かして楽しく遊ぶ状態と、遊びを終わらせて冷静な状態に戻るときの気持ちの切り替えの方法を、体験を通して学んでいくことの重要性が、脳科学の観点から理解できた。
この番組については、たくさんのブログ記事があるので、いくつかを紹介する。

脳科学的にみても親子のコミュニケーションは大事みたいです

周囲は心の鏡

じゃれつき遊び

〈対話法〉の練習は、冷静に相手の言葉を聞くことを通して自分の感情をコントロールする訓練にもなっている。
このような心の働きが、脳科学の研究からさらに解明されることを願っている。

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コメント

はじめまして、こんにちは。
コメントありがとうございます。「聞くこと」を苦手にする
(でも克服したい)私にとって、ためになるBlogで、また
御邪魔させて頂くことになりそうです。

私自身、実はコミュニケーション能力には自信を
持っていましたが、一方で、まったくかみ合わな
いタイプの相手というのも存在していました。
振り返ると、それは「聞く能力」の欠如である、と自己分析しています。

私個人としては、コミュニケーションの中でも「聞くこと」
に関する部分で、今後共情報をいただきにまいります。

よろしくおねがいします。


投稿: E-GO | 2006年5月13日 (土) 20時36分

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