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2006年5月11日 (木)

感情が「目で見える」IT機器

昨日の「東京新聞」で、話し手の感情が三色の光の変化として見えるようにする「言花」(KOTOHANA)のことが紹介されていた。

〈対話法〉の効果の研究にも使えそうだと思い、ネットでいろいろと検索しているところだ。

そもそも感情というものは、客観的なデータ(たとえば数値化されたもの)として取り出すことが難しいので、カウンセリングや、〈対話法〉などのコミュニケーション技法に関する科学的な研究がなかなか進まない。

「言花」のような機器の精度が向上して、もっと安価になれば、人間の心理やコミュニケーションの研究にも大いに貢献するのではないかと思っている。

「言花」に関するブログ記事:気持ちを光で表現する「言花(KOTOHANA)」

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コメント

コメントありがとうございます!
ブログ始められたばかりなのですね。
とても勉強になります。楽しみに読ませていただきます!

投稿: ruthyuko | 2006年5月13日 (土) 03時27分

TBありがとうございます。
「言花」の商品化は計画されていないのですが、解析技術の進歩のアピールには(国外・グローバルに対しても)つながると思います。

先日、実際のマシン「言花」を体感させてもらう機会があったのですが、感情は「より大げさ」にしないと反応できませんでした(日本人はシャイ?)。普通に話したら「悲しい」でした。。。わかりやすい大げさな感情表現(発声)だと反応できるようです。

今後もこの辺の技術革新はまだまだ進みそうですね。。。

投稿: 熱都力学:朝火 | 2006年5月12日 (金) 01時30分

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